076-438-0808

水力発電所の管理者様

ご存じかぺん

水力発電所は、運転中の
繰り返し応力により発生したきず、摩耗等が原因で
今後の運転において支障となる場合があります。
非破壊検査等の適切な検査
測定を定期的に実施することで
効率の良い運営を行うことができます。

水力発電所の種類について

一口に水力発電所と言っても様々な種類があります。

水車発電機においてもペルトン水車、カプラン水車、フランシス水車等があり
縦軸、横軸、斜軸の違い、ランナーの数の違い等多くの種類があり
検査部品、検査箇所、検査量が違う
検査を実施する際は様々なノウハウが必要となります。

詳しくはお問い合わせください

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水力発電所の健康を保つ

ゲート、水圧鉄管は水門鉄管技術基準
水車は電気協同研究と
各設備ごとの基準に基づいて検査が行われます。

アイペックは

CIW (溶接構造物非破壊検査事業者)A種認定事業者であり
検査管理技術者が多数おり

1 ダムのゲート調査
2 水圧鉄管外観調査、肉厚測定、振動調査
3 水車・発電機非破壊検査、負荷遮断(ガバナ)試験と

水力発電所の検査を一手にお引き受けすることができます。

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いろいろな検査があるワケ

知りたいのぺん?

■水力発電所に関連する主な損傷(により起こる可能性のあるトラブル)

1 ダムのゲートや堰堤の損傷による決壊、水害
原因 腐食、浸食摩耗、ゆるみ、破断、割れ、剥離、遊離石灰、中性化、鉄筋露出
2 水圧鉄管、サージタンクの損傷による土砂崩れ、落石
原因 腐食、浸食摩耗、ゆるみ、破断、割れ、剥離、遊離石灰、中性化、鉄筋露出
3 軸受メタル焼付きによる水力発電機の緊急停止
原因 メタル剥離、異物噛み、割れ
高応力・回転水車発電機部品損傷による設備停止、油流出
原因 疲労割れ、ヒートクラック、フレッティングコロージョン、破断
その他 機器、配管の流水損傷による設備停止、油流出
原因 腐食、浸食磨耗、キャビテーションによる壊食、エロージョン・コロージョン

まずはご相談ください

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オススメの検査

アイペックは総合非破壊検査会社として定期点検はもちろん
多種多様な機器を駆使して様々な『詳細調査』を行うことが可能です。
水力発電所の調査には劣化状況により、様々な詳細調査があります。

どのような調査が適切かも提案させていただきます。

水力発電の主な検査内容

数字をクリックするんだぺん
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1 ゲート

1 ゲート

ゲート

水門扉の経年使用に伴い、水質や設備条件および操作頻度により劣化が進行します。本来目的とする止水・制水に十分耐える各機能強度に対し、設備状態や保有性能を明確にするため、外観目視、板厚測定等を行っています。この検査は設備の維持に重要な役割を果たしています。

2 水圧鉄管

水圧鉄管

水圧鉄管の経年劣化に伴い、設備状態や保有性能を明確にするため、安全な設備維持を目的として外観目視、超音波厚さ測定、継手等の計測および鉄管振動測定を行っています。健全な状態で長期使用するための重要な役割を果たしています。

3 水車

水車

ランナ、ケーシング、ステーベーン、軸受メタル等各部品ごとに浸透探傷検査、磁粉探傷検査、超音波探傷検査、金属組織検査等を電気協同研究に基づいて実施します。例えば、軸受メタルの場合は軸受メタルの焼付きよる水力発電機の緊急停止の恐れがある為、メタル摺動部、メタル密着部端面の浸透探傷検査、メタル密着部の超音波探傷検査を行います。

ゲート

水門扉の経年使用に伴い、水質や設備条件および操作頻度により劣化が進行します。本来目的とする止水・制水に十分耐える各機能強度に対し、設備状態や保有性能を明確にするため、外観目視、板厚測定等を行っています。この検査は設備の維持に重要な役割を果たしています。

気になったら相談ください

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予備調査・検査・計測・診断の流れ

アイペックなら予備調査から足場組、検査・計測診断まで
トータルサポート

どんな検査・測定が必要か
設備の概要、図面の有無、検査・補修履歴
現地調査の可否等の予備調査

検査方法等プランをご相談の上、見積り作成

現地での検査を実施
当日の検査結果を報告

現地でのデータをまとめ、報告書を作成

検査報告書を納品

ぜひ相談ください

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より安全・安心の確保
次回検査・計測コストの削減にも役立つ
IOT、インターネットモニタリングシステムをはじめ
各種モニタリングシステムを
ご提案いたします。

さあ、お気軽に相談ください

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